たまらなく好きなものに没頭する

友達に教えてもらった、スティーブ・ジョブズさんの講演があまりにも素晴らしかったので、
いつも思い出せるようにここに書き残しておきます。
http://video.google.com/videoplay?docid=9132783120748987670#
ジョブズさんにかなり失礼かとも思いましたが、抜粋させていただいたものを載せさせていただきます。
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先を見通して点をつなぐことはできない。
振り返ってつなぐことしかできない。
だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。
何かを信じなければならない。
直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。
この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした。
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人生は時にレンガで頭を殴る。
信じることを止めてはいけない。
私は自分がしていることがたまらなく好きだ。
それが私を動かし続けている唯一のものだと堅く信じている。
たまらなく好きなことを見つけなければならない。
そしてそれは仕事についても愛する人についても真実だ。
仕事は人生の大きな部分を占めることになり、真に満足を得る唯一の方法は偉大な仕事だと信じることだ。そして偉大な仕事をする唯一の方法は自分がしていることをたまらなく好きになることだ。まだ見つけていないなら探し続けなさい。妥協は禁物だ。核心に触れることはすべてそうであるように、それを見つければ分かる。そして素晴らしい関係は常にそうであるように、それは年を経るにつけてどんどん良くなっていく。
だから見つかるまで探し続けなさい。
妥協は禁物だ。
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死を望む者はいない。
天国へ行くことを望む人でさえ、そのために死にたいとは思わない。
それでもなお死は我々すべてが共有する運命だ。それを免れた者はいない。
そしてそうあるべきなのだ。
なぜなら死はほぼ間違いなく生命による最高の発明だからだ。
死は生命に変化をもたらす主体だ。古き物を消し去り新しき物に道を確保する。
現在は皆が新しき物だが、いつかそう遠くない将来皆は徐々に古き物になり消し去られる。
芝居がかった表現で申し訳ないが正に真実だ。
皆の時間は限られているから誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。
教条主義の罠にはまってはならない。
教条主義とは他の人々の思考の結果に従って生きることだ。
他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。
そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。
心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。
その他すべてのことは二の次だ。
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ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。
そして私は常にそうありたいと願ってきた。
そして今、皆が卒業して新たに歩みを始めるに当たり、皆もそうあって欲しいと思う。
ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。
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自らの人生を創るのは自分だなぁ☆