情報配信時代の波をつかむ


6月に子どもが生まれました。 当初は医療的な問題もありましたが、今は落ち着いてすっかり元気に育っています。 これがきっかけでもあったのですが、私がこれまで行っていた「情報配信」ということについて、考え直すことにしました(子どものかわいさを自慢したいからですが^皿^ )。
これまでのHPや広告を制作することは、いわゆる、"屋台をつくること、看板をつくること"が私のメインビジネスだったわけですが、 情報配信サービスを自社で手がけるようになってからは、"在るもの(屋台や看板)をどう使い、どう伝えるか"ということに試行錯誤する日々です。 

「時」と共に、日々技術は進み、昨日最新の技術と思っていたことが、今日にはすでに時代遅れになっていたりということも、恥ずかしながら経験することがあります。
 昨日配信されていて驚いたニュースは、デバイスを持たなくても、骨伝導技術を使い、指を耳に当てて会話ができるようになるツールが開発されたというものでした。 しかし、調べてみると、スマートウォッチが盛んになってきた2016年には、すでにこれに類似したツールは開発されていたようです。 
文字通り、時代の波に乗ることが、簡単ではなくなっています。 そんな日々の中で私が個人的に思うことは、1,000年、2,000年と過ぎても、変わらず人と人との間で大切にされて来たことを大切にするということです。 このようなことを言うのもすでに時代遅れに思われるかもしれません。 しかし、弊社が50年、100年と続く企業に成長するため、大切なことだと考えます。 
私の将来の構想の1つに、ママたちの社会進出に貢献したいと考えているものがあります。
その構想の実現には、複雑なものをシンプルにする発想は欠かすことはできません。

 私たちの子ども世代が成人になった社会はどんな風景が待っているでしょうか。
その時に、娘にほんの少しでも影響を残せるようにありたいと思います(笑)