働き方について

昨日、ニュージーランド首相、職務に復帰 6週間の産休明け というニュースを見ました。
現役で首相をつとめながらご出産。っという、うれしい話を聞くと、日本は考え方の面からも、もっともっと良くなれると感じます。

今、私は子育てについては、妻に圧倒的に感謝するしかない状況です。

それでも、9年前に会社員をさせていただいていた時期よりは、はるかに動きやすい状況です。
9年前は、自由に動ける時間がつくれず、悔いることも多々ありました。
あの時期に赤ちゃんがいたら…っと思うと恐怖すら感じます。

これからの時代は、"女性の経済的な自立(私は「好きなことで」っと言いたい)"も、とても重要な課題ではありますが、同時に、男性の働き方の改革も、急務であると考えます。


時代は、起業しやすい状況でもあります。

ノマドワーキングという考えもあります。
もちろん独立することだけが答えではないと思います(実際に一部上場起業の代表より、会社に雇用されていた方が生涯収入は多くなるというデータを見たことがあります。)。
雇用されていたとしても、リモートワークという考え方が、認知されつつあります。
もちろん会社内で仕事に没頭するこが好きな方はそれも良いと思います。

周りがなんとかしてくれるのを待つのではなく、自分で働き方を考えられる時代です。


男女ともに、働く時間というのはとても大きな意味を持っています。

そこを見直すことで、豊かな時間の使い方ができ、
ひいては大人が大人であることを真剣に楽しむことが、次の世代への良い影響となると、私は思っています。
そして、良い歳のとり方をする。

豊かな考え方を持った大人たちがもっと増えるよう、奮闘したいと思います。



めずらしく娘が明るい部屋で寝てしまいました…